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Webシステムを統合化 intra-mart

Webシステムの統合基盤をつくり、運用効率を上げるプラットフォーム。

intra-mart技術者として

全社情報共有に留まらず、一歩進んだソリューションを可能にするintra-mart

多くの企業が社内情報共有のために利用しているグループウェア。
富士ゼロックス情報システムではintra-martをプラットフォームとする「イントラネット・スタートパック」をご提供しています。
各社あるグループウェアの中でもなぜこの製品をお奨めするのか、ERPソリューション部の秋元隆がその理由と可能性をご説明いたします。

社内Webシステムの統合を実現するintra-mart(イントラマート)とは

これまで富士ゼロックス情報システムのERPソリューションでは、SAP ERP、およびSAP ERPをベースとした基幹システムテンプレート「TaNK」を中心にご提供してきました。
基幹システムは会計や財務、販売・購買・在庫などの管理を行うためのものですが、その他の業務に関するシステムもご提供することで、お客様のビジネスにもっとお役に立てるのでは、と考えました。そして社内で検討した結果、多くの従業員が日常業務で利用する、グループウェアをご提供することになりました。
当社ではNTTデータイントラマート社の「intra-mart」と「イントラネット・スタートパック」をメインにご提供しています。「intra-mart」とは、国内外2,200社余りで導入されているWebのシステム共通基盤として定評のあるプラットフォームで、「イントラネット・スタートパック」は、このプラットフォーム上で動くグループウェアです。
「イントラネット・スタートパック」は全社/全グループ会社での情報共有やコラボレーションに必要な全ての機能をひとまとめにした、中堅企業様向けの製品です。お客様のニーズにより幅広い使い方ができることが、他製品と比べて優れている点です。

グループウェアは多くの企業で早い段階から導入が進められてきたものですが、部門毎に違う製品を使っていたり、他のシステムと連携が取れない、といったお悩みをよく伺います。

「イントラネット・スタートパック」をお使いいただければ、intra-martの共通基盤に全社の情報を集約することができるので、これまでバラバラだった社内Webシステムを統合することが可能になります。また、他のシステムからイントラネット・スタートパックの機能を使うこともできますし、各種オープンソースソフトウェアが組み込まれているため、お客様の業務に合わせたカスタマイズも可能です。

その他にも次のような特長を持っています。

  1. 充実したオールインワンパッケージで、直観的にわかりやすく使い易いインターフェイス
  2. 専門知識の無い方でもWebからカスタマイズが可能
  3. エクセルなど通常業務でよく使われる他のソフトウェアや、基幹システムとの連携が容易

Intra-mart Ver.7.2からはワークフロー機能が向上し、複雑なルート分岐や、お客様固有のワークフローに対応できるようになりました。また、ノンプログラミングでお使いいただけますので、専門知識をお持ちでない方でも設定ができることも、お奨めしたい点です。

グループウェアと他の業務システムとの連携でビジネスにシナジー効果をもたらす

intra-martを共通基盤とすることで、グループウェアと他の業務システムを連携させ、1つのポータルから様々な業務システムを利用することが可能になります。

例えば、富士ゼロックスの複合機「ApeosPort(アペオスポート)」と連携し、紙文書のスキャンと、intra-martのワークフローを連動させることが可能となります。文書をスキャンするとワークフローが次のステップに進むなど、承認フローに統制をかけることが可能です。スキャンした資料は文書管理ソフトウェアを使って電子化し、一元管理することができます。

グループウェアと他システムとの連携方法は他にも幅広くあると思います。これからもお客様のお悩みや課題を解決するための新たな使い方をご提案していきたいと思っています。

intra-martの専門家としてお客様に貢献するために

私は入社して3年目の若輩者ですが、この製品に対する熱意は誰よりも持っているつもりです。
今は商談に同行したり、展示会の説明員としてお客様と直接触れ、お客様ニーズや課題をヒアリングするよう心がけています。富士ゼロックスの販売会社のお客様にも使っていただきたいと考えていますので、販売会社と協力して、お客様のビジネスの特長や課題などについて勉強しています。

今後はintra-martが持つ機能のうち、注目度が高まっているBPM(Business Process Management:ビジネスプロセスマネジメント)のご提案をしていきたいと思います。
ワークフロー機能はプロジェクトにおける承認作業を効率化するためのツールですが、BPMは、業務プロセスの中でボトルネックになっている業務を洗い出し、次の改善につなげることができるツールです。
グループウェア=情報共有ツール という位置付けから発展させて、お客様のビジネスにもっとお役に立てる使い方をご提案していければ幸いです。

また、intra-mart製品には認定制度注1があり、この資格取得を目指して日々取り組んでいます。有資格者になることで、お客様が安心して相談でき、全てをお任せいただける人材になりたいと思っています。商談の場や展示会などで私を見かけた際は、ぜひお気軽に、声をおかけください。

  • 注記 intra-mart認定制度とは、intra-mart製品技術者のレベルに応じた三段階の資格制度
    intra-mart認定スペシャリスト:IMS(intra-mart Specialist)技術者
    intra-mart認定プロフェッショナル:IMP(intra-mart Professional)技術者
    intra-mart認定エバンゲリスト:IME(intra-mart Evangelist)技術者

本ソリューションにつきましてはこちらよりお問い合わせください。

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