品質関連文書管理

概要

文書管理のワークフローを利用して、文書のレビューや承認を行います。
代行承認や追加レビューなどにも対応し、「いつ・だれが・なにを・承認内容および理由」とともに記録して、後で確認することができます。
また、ワークフローの承認状況に連動して、アクセス権や属性情報の変更および、ファイルの移動などを自動で実行できます。

機能

■文書の最新性確保
・改訂バージョン管理
・最新承認文書の自動公開

■承認ワークフロー
・ワークフローによる承認漏れ防止
・複数人同時レビューの実現

■配布管理
・文書のアクセス権管理
・参照履歴の管理

■ガイドライン準拠
・各種ガイドライン対応、法規制対応

■グローバル対応
・多言語対応インタフェース

効果

  • 最新で有効な手順書をすぐに参照、印刷することができる
  • 手順書配布や回収漏れによるミスや管理コストを軽減できる
  • 教育記録管理(オプション)との連携で、必要とする教育やマニュアルを事前に確認できる
  • 法規制(Part11等)に対応した記録が残せる

事例

SOP文書管理・教育記録管理システム

品質関連文書管理の導入事例/株式会社ニデック

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